2026/08/13 12:38
CISSPの受験料はいくら?日本円の費用・支払い・再受験を解説

CISSPの公式受験料は749米ドルです。1米ドル159円で単純換算すると約119,000円ですが、日本円の実請求額は決済日の為替レート、税、カード会社の海外事務手数料などで変わります。再受験は原則として再度受験料が必要です。
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この記事の要点
- CISSPの公式受験料は749米ドルです。
- 公式情報と現行Exam Outlineを判断基準にする
- 問題の暗記ではなく、初見問題で判断根拠を説明する
CISSPの受験料と日本円換算
公式価格は749米ドルです。参考として、749×159円=119,091円なので、約119,000円となります。これはあくまで単純換算です。申込画面の表示額、適用為替、税、決済手数料を必ず確認してください。
為替が1円動くと、単純計算では受験料が約749円変わります。記事には換算日と使用レートを明記し、固定価格のように表現しないことが重要です。
受験までに必要な総費用
- 受験料:約119,000円(参考換算)
- 参考書・問題集:数千円~数万円
- 公式トレーニング:利用する場合は別途
- 試験会場までの交通・宿泊費
- 認定後の年会費・継続教育に関する費用
受験料だけでなく、認定維持まで含めた予算を考えます。最新の年会費はISC2公式で確認してください。

支払い前に確認する項目
- 登録氏名が本人確認書類と一致しているか
- 受験言語と会場
- 予約変更・キャンセル条件
- カードの海外利用設定
- 会社補助や研修制度の対象か
高額な試験なので、予約日時だけでなく本人情報のローマ字表記も慎重に確認します。
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初見問題で判断根拠を説明できる状態を目指しましょう。
不合格後の再受験ルール
ISC2公式では、1回目の不合格後は30日、2回目の不合格後は直近受験から60日、3回目以降は直近受験から90日の待機期間が案内されています。また、同一認定試験は12カ月で最大4回までです。ルールは変更され得るため、予約前に公式ページを確認してください。
費用を無駄にしない受験判断
教材を何周したかではなく、未見模試、ドメイン別の弱点、時間配分で判断します。受験を延期し続ける必要はありませんが、既知問題の暗記点だけで申し込むとリスクが高まります。
為替別の日本円概算
- 1米ドル150円:約112,350円
- 1米ドル155円:約116,095円
- 1米ドル159円:約119,091円
- 1米ドル160円:約119,840円
- 1米ドル165円:約123,585円
上記は749米ドルを単純換算した金額で、実請求額ではありません。海外事務手数料や税の扱いは決済画面とカード会社の条件を確認してください。
受験費用を会社へ申請する場合
申請前に、資格が担当業務へどう貢献するか、受験予定日、受験料、教材費、合格後の維持要件をまとめます。CISSPは技術部門だけでなく、リスク管理、監査、セキュリティマネジメントにも関連するため、組織上の効果を説明しやすい資格です。
再受験リスクを金額で考える
再受験では受験料に加え、待機期間と再学習時間も発生します。だからといって完璧になるまで延期するのではなく、未見模試と弱点分析で受験判断を客観化します。既知問題の点数だけで判断しないことが、費用管理にもつながります。
受験料記事で注意すべき情報の鮮度
検索結果には古い為替換算や過去の試験時間が残る場合があります。公式価格、試験方式、再受験待機期間、キャンペーンは別々に更新される可能性があります。申込直前には、ISC2、Pearson VUE、決済画面の3カ所を確認してください。
受験日を決める基準
費用を意識するあまり、準備不足で急ぐことも、完璧を求めて延期し続けることも避けます。未見模試を2回以上実施し、弱いドメインと誤答原因が説明でき、3時間の演習を完了できる状態を申込判断の基準にします。
よくある質問
CISSP受験料は日本円で固定ですか?
固定ではありません。公式価格は米ドル建てで、日本円請求額は為替と決済条件で変わります。
不合格なら無料で再受験できますか?
通常は再度受験料が必要です。期間限定の再受験施策がある場合は、対象条件を公式で確認してください。
会社の研修費で払えますか?
会社制度によります。資格奨励金、研修費、受験費補助の対象か人事・経理へ確認してください。
まとめ
CISSPの公式受験料は749米ドルです。1米ドル159円で単純換算すると約119,000円ですが、日本円の実請求額は決済日の為替レート、税、カード会社の海外事務手数料などで変わります。再受験は原則として再度受験料が必要です。
制度の正確性は公式ページで確認し、学習では知識、判断、時間配分の3点を分けて改善してください。
CISSP対策を問題演習で進める
CISSP対策問題集の内容・利用条件を確認してからご利用ください。
参考にした公式情報
※試験制度・料金・認定条件は変更される場合があります。受験申込前に公式情報を確認してください。
