CCNP ENCOR 対策問題集(v1.2対応)
¥21,270($134.42)
International shipping available
▼350-401 CCNP ENCOR 対策問題集(v1.2対応)
CCNP ENCORの本番対策・試験直前の仕上げに特化したWeb問題集です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 本教材の3つの強み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】問題出題率 92%
2026年9月30日現在、受験者からのフィードバックをもとに算出した問題出題率は92%です。
【2】SIMを含む最新の出題傾向を確認可能
シミュレーション問題を19問収録。
また、受験前にLINEでご連絡いただければ、直近の受験者情報をもとに、問題・SIMの傾向に大きな変化がないか確認いたします。
【3】累計902名の購入実績
2020年4月のリリース以降、多くのCCNP ENCOR受験者にご利用いただいています。
・最新合格報告:2026年9月30日
・最新アップデート:2026年9月8日
・問題数:1,474問+シミュレーション問題19問
・利用期間:購入後3ヵ月間
・利用形式:Web e-learning(スマホ・PC対応)
※多少文言が異なる場合がございますので、暗記だけではなく内容を理解したうえでご利用ください。
※一部、解説が付いていない問題がございます。
▼受験前の最新傾向確認について
受験前にLINEでご連絡いただければ、問題・SIMの出題傾向に大きな変化がないか確認いたします。
問題アップデート時には登録メールアドレス宛に通知いたします。
▼返金保証
2回不合格の場合、スコアレポートの全体画像をご提示いただくことで、e-learning費用を返金いたします。
※e-learning利用期間中の受験に限ります
※延長料金は対象外です
※振込手数料は控除となります
▼納品について
e-learningのアカウント情報を購入後1営業日以内にメールで発行いたします。
※教材の郵送はございません
※必ず到達可能なメールアドレスをご登録ください
※i.softbank.jp以外のメールアドレスをご登録ください
▼領収書について
法人購入の場合、領収書発行も可能です。
ご希望の場合は購入時の備考欄に宛名をご記載ください。
-----------------
▼合格体験記
〇Y.G様
<受験情報>
受験日:2026/09/30
取得点:Automation93% Virtualization60% Infrastructure83% Network Assurance90% Security90% Architecture73%
学習期間:1か月半
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:5
初見の問題数:8
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:OSPF Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
2回目の受験(1回目はこの問題集を使用せず)でしたが、シミュレーション問題はこの問題集を使用したおかげで8割は確実に取れたと思います。ENCOR試験はシミュレーション問題が大きな比率を占めていると思われるので、その対策が非常に重要。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
この問題集でv1.2の選択問題を一通り理解し、シミュレーション問題を完璧にすれば落ちることは無いと思います。
--
〇H.A様
<受験情報>
受験日:2026/09/24
取得点:0.81
学習期間:2か月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:3
初見の問題数:16~20
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
試験開始時にシミュレーション問題の出題数が表示され、自分の場合は6問でした。そのため、解きながら「今シミュレーションが何問目か」を数えておくことで、残り時間とのバランスを考えながら進めることができました。
問題集についてはV1.2を中心に学習し、かなり仕上げた状態で受験しました。選択問題は、体感では半分程度が問題集で見たことのある内容でした。シミュレーション問題はほとんど同じ内容で、IPアドレスや数値などのパラメータが一部変更されている程度のものがほとんどでした。
選択問題は初見の問題もそれなりにありましたが、シミュレーション問題をしっかり対策していたことが合格につながったと感じています。特にシミュレーションは1問あたりに時間がかかるため、コマンドを迷わず入力できる状態まで練習しておくことが重要だと思いました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
この問題集をベースに勉強するのであれば、特にシミュレーション問題は重点的に取り組むことをおすすめします。問題を見て答えを覚えるだけではなく、実際にCMLなどの検証環境でコマンドを入力し、設定から確認まで一通りできるようにしておくと、本番でも落ち着いて対応できると思います。
また、試験開始時にシミュレーション問題の出題数を確認しておくと、時間配分を考えやすくなります。シミュレーションは試験途中にも出てくるため、「あと何問残っているか」を意識しながら進めると、後半の時間不足を防ぎやすいです。
選択問題については、問題集とまったく同じ問題だけが出るわけではないため、答えだけを暗記するのではなく、「なぜその選択肢が正解なのか」「他の選択肢はなぜ違うのか」まで理解しておくと、初見問題にも対応しやすくなると思います。
個人的には、選択問題は理解を重視しつつ、シミュレーション問題は実際に手を動かして完璧にするという勉強方法が一番効果的だったと感じました。
--
T.A様
<受験情報>
受験日:2026/09/12
取得点:0.7
学習期間:3か月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:10
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim, eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2
<所感>
シミュレーションが非常に重要
<今後の受験生に向けたアドバイス>
v1.2だけ学習しました。1.2とシミュレーションをしっかり学習すれば、合格できます。本当にシミュレーションが非常に重要で配点も高そうです。
シミュレーションは細かい部分や組み合わせが変わっていたので、コマンドの丸暗記ではなく、応用が利くようにしておくのがよいです。
--
〇T.H様
<受験情報>
受験日:2026/08/23
取得点:Automation 60 / Infrastructure 73 / Network Assurance 100 / Security 75 / Architecture 67 / Virtualization 60
学習期間:3ヶ月学習
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:8
初見の問題数:6
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:Rapid PVST+ and LACP Sim, VRF Configuration Sim, OSPF Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim
<所感>
シミュレーションに苦戦し、2-3分で作成しないと、時間足りないませんでした。58問目は解けませんでした。
showコマンド事後確認をゆっくりすると、90分では終わりません。52問目くらいにVRFシミュレーションが出題されたので焦りました。
VRFは本教材の問題そのまま出てきたので、即座に対応できました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
本教材は確実に、CCNPencor試験を網羅しています。何度も問題を解いてください。
シミュレーションも問い、トポロジがほとんど、同様な問題が本試験でも出題されますので、
いかに、確認コマンドとコンフィグをプロンプトに合わせて設定、アウトプットできるかが勝負です。頑張ってください。応援しています。
--
〇K.Y様
<受験情報>
受験日:2026/08/15
取得点:平均67%
学習期間:1週間
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:16~20
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
(選択問題)
試験1週間前の総仕上げとして、Ver1.2の問題のみ学習しました。
それまでは他参考書で学習していましたが、実務経験が数年以上ある方はこの問題集のみの学習で事足りるかと思います。
Sim問題と重複するような分野の問題はほとんど出題されず(OSPFとEIGRPの違いは数問出題)、実際の出題はSD-WAN,SD-ACCESS,automation系(Python等)が体感7割を占めていました。
(Sim問題)
ほどんどのSim問題がこちらの問題集と類似の問題でした。4問完答(予想)、1問途中まで回答、1問未回答で提出しました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
やはり要となるのはSim問題です。
実際の出題は、router-id等が変更されて出題されていたため、トポロジや設定を確認しながら進めていくと良いかと思います。
残り10問以降でSim問題が2問出題され、時間配分を誤りSim問題1問に手を付けられませんでした。選択問題は考えすぎず回答し、またSim問題の出題数をカウントしておくと良いと思います。
--
〇K.N様
<受験情報>
受験日:2026/08/11
取得点:平均82%
学習期間:3か月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:3
初見の問題数:11~15
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:OSPF Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
シミュレーション問題は最初に3問出て、その後は選択問題・D&D問題が続きながら途中でシミュレーション問題が入っている出題方式でした。基本的にV1.2がメインでしたが、初見の問題もありました。シミュレーション問題がきちんと出来ていれば、選択問題でミスしても取り返せるのかなと感じました。
無線関連は出ず、仮想化全般、自動化の問題は多かった印象です。
シミュレーション問題は一部数値や表現(/18ではなく/17など)が違ったりしましたが、基本的に同じ問題でした。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
この問題集をベースに取り組めば問題ないと思います。私はダラダラと取り組んでた期間があり、延長を繰り返してしまいましたので短期集中で取り組むべきです。
上記でも書いた通り、ラボ試験の比重が大きいと感じました。そのため、実機や仮想環境にて実際にコマンドを打ってみるとより理解に深みが持てると思います。
初見問題が出ても慌てず最後までやり切れば、全然駄目だと思っても合格できると思います。応援しています!
--
〇K.S様
<受験情報>
受験日:2026/08/07
取得点:平均74%
学習期間:1ヵ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
Ver1.2の問題のみの勉強しました。
今回はライセンス更新の受験であったため、前提知識はある程度ありました。
(json関連は初見)
似たような問題も多いので、全ての問題を2週くらい実施して、あとはシミュレーションに全てを注ぎました。
合格出来て良かったです。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
シミュレーションはOSPF-IDなど多くの部分の数値が問題集と異なります。
私は指定されたIDや名前があるのにも関わらず間違えて入力してしまい、noコマンドで削除して何度もコマンド入力をやり直す羽目になりました。
気を付けてください。
また、コマンド出力の途中キャンセル(ping repeat等)ができなかったので、1万とか繰り返す処理を入れてしまうと詰んでしまうので気を付けてください。
--
〇I.E様
<受験情報>
受験日:2026/07/31
取得点:不明
学習期間:2か月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:5
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
2回目の更新です。
選択問題やD&D問題はほとんど直近の2~3ブロックから出題されていました。
SIM問題が6問ありました。問題集とほとんど同じ問題でしたが、そのうちの1つが自分が想定していたのと違う設定がされていて、対応できずに1問落としました。そこで動揺したのと時間が切迫したのとで、他のSIMも何問かうまく設定できず、絶対に不合格だと思いました。テストセンターではPENDINGのスコアレポートをもらい、数分後にPASSの連絡がきました。まだ信じられません。もしかしたら部分点をもらえたのかもしれません。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
選択問題とD&D問題は1.2を中心に勉強していれば怖くないと思います。
問題はSIM問題です。直近の口コミを参考にして頻出問題を選び、まずは設定するコマンドをIPアドレスなども含めて全部暗記してください。試験本番ではIPアドレスも含めて同じ問題もあったので、丸暗記していると安心です。しかし、細かい変更点がある問題もあったので、対応できるようにコマンドの意味や必要そうなshow コマンドを調べて深く学習するといいと思います。
試験当日は、絶対に不合格だと思っても最後まであきらめないでください。応援しています!
--
〇H.U様
<受験情報>
受験日:2026/07/26
取得点:不明
学習期間:3ヶ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:10
初見の問題数:11~15
出題が多かったブロック:直近の2-3ブロック
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim
<所感>
シミュレーション問題に関しては、当日はコマンドの解説などがないため、少し難しく感じた。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
v1.2以外の問題が11問ほど見受けられた。
v1.0と1.1の問題にも着手した方が確実かと思います。
--
〇T.M様
<受験情報>
受験日:2026/07/21
取得点:不明
学習期間:1ヵ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:8
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim
<所感>
?コマンドもTab補完も問題なく使えました。そのおかげでざっくりコマンドを覚えている状態でしたが、なんとか合格することが出来ました。
設定保存(copy running-config startup-config)を明確なタスクとなっているものとそうでない問題がありましたが、すべての問題で設定保存まで実施しておきました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
選択問題は約50%の正解率でした。正直、不合格かと思いました。そのためシュミレーション問題が重要とのコメント通りだなと感じました。
シュミレーション試験では実機を操作しているような感覚で、設定後のshowコマンド結果も、普段の検証環境と大きな違いは感じませんでした。焦らずCLI操作することが合格への近道と感じました。
--
〇M.T様
<受験情報>
受験日:2026/07/15
取得点:Ave.70%
学習期間:1カ月半
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:3
初見の問題数:11~15
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
Ver1.2の問題のみの勉強。
初見の問題が予想より多く感じたが、Cisco特有の表現で惑わされた分もあるので、実際には初見3割くらい?
はWireless問題は1問、並び替えはプログラム言語を含めて5問程度
テキストの並び替え問題のうち、選択問題に変更されて出題されているものも2~3問ありました。(ノースバンドAPI、構成管理etc.)
<今後の受験生に向けたアドバイス>
シミュレーションは、現状出る問題が固まっているので、最低限それらの問題は完璧に習得しておくべきかと。(いつ変更されるかわかりませんが)
また問題集の丸覚えでも合格は可能だとは思いますが、混乱してくるので、自分に合った対策を練ったほうがいいかもしれません。
私はSD-WAN関連の相関図を参考に、それぞれの機能を把握したり、
問題を解く際にAIを併用すると、なぜ他の選択肢がダメなのかも教えてくれるので、知識の幅が広がり、他の問題を解く助けになりました。
--
〇I.Y様
<受験情報>
受験日:2026/07/13
取得点:点数は出ず、各パラーメータのパーセンテージはわかります。
学習期間:9か月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:Rapid PVST+ and LACP Sim, VRF Configuration Sim, OSPF DR & Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim
<所感>
本問題集を2周し、各設問(正解、不正解)を回答できるレベルに達することができれば合格できると思いました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
SIMについては、本合格体験記のアドバイスを元に10問を解く。
問題の中には設定以外の機器の設定投入をしなければ投入ができない(address-family設定)があるので要注意。
設問についてはSD-WAN,SD-ACCESS,automation系がメインなので各技術に対してしっかりと理解を深めておく必要があります。
--
〇N.M様
<受験情報>
受験日:2026/07/04
取得点:不明
学習期間:1ヶ月半
問題数:59
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:10
初見の問題数:11~15
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
時間的余裕はあった。ただ、シュミレーションが序盤に3問出たため時間配分を考える必要があった。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
今回シュミレーションに比重が多いように思われる。まず、シュミレーションを取り組んでから選択問題に取り組んだほうがいいようにおもいます。
--
〇K.A様
<受験情報>
受験日:2026/06/22
取得点:Automation 87% Virtualization90% Infrastructure 100% Network Assurance 100% Security 95% Architecture 93%
学習期間:3ヵ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:4
初見の問題数:5
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
直近で試験範囲の変更があったWireless問題は全く出なかった。選択問題とドラッグ&ドロップは自動化、仮想化全般(VM/LISP/SDNなど)、セキュリティに関する問題が特に多い印象を受けた。資格自体は10年以上保持していますが、従来試験のメインだったルーティング、スパニングツリー、VRF、スイッチング、ACLなどの分野は選択問題から減らし、実際にシミュレーションで力を測る形にシフトしている様にも感じた。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
個人的には、参考書などを読んだ上で本問題集を活用していただくのが良いと思います。(丸暗記でも何とかなるかもしれませんが、外した際のリスクが大きいです。)
また、シミュレーション問題の出来の比重がスコアに与える影響が高いと感じました。過去のCCNP試験に比べてConfigが必要な量も少なく、基本的なコマンドを覚えていれば実務経験がある方であれば何とかなる問題ばかりなので、問題はないレベル感ではあるものの、問題数が多いので油断は禁物です。幸いにも、この問題集のSim問題と内容は概ね同じでしたので、素早く判断し、素早く設定するために問題集を活用していただければと思います。また、やはり設定コマンドを丸暗記するのではなく、実際に手を動かすことを推奨します。設定を求められる内容が多少違った場合でも、応用して対応できると思います。また、各設定に対応したshowコマンドで事前に設定されいる内容や設定後の確認を出来るようにしておく必要もあります。
--
〇K.T様
<受験情報>
受験日:2026/06/18
取得点:Automation: 73%, Virtualization: 70%, Infrastructure: 90%, Network Assurance: 90%, Security: 57%, Architecture: 64%
学習期間:4ヶ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:5
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim
<所感>
Wireless問題は1問のみでした。全体としては、SD-WAN/SD-Access系の出題が多かったように感じます。
プログラミング系は10問近く出題されました。基礎的な文法問題と長文読解系の問題が半々程度で、長文読解系については正直ほとんど対応できませんでした。
初見の問題も多かったですが、本問題集を理解しながら進めていれば、それなりに対応可能な範囲だったと思います。
SIM問題は、パラメータの違いはあったものの、内容としてはほぼそのままでしたので、とても助かりました。
基本的にすべてのSIM問題について、GNS3やL2実機を使用して構築練習を行っていたため、スムーズに解答できました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
Wireless問題は、私の場合は1問目に出題されたのみでした。出題数を考えると、優先度は高くないかもしれません。
実際、私はWireless問題についてはほとんど勉強していませんでした。
SIM問題は、パラメータに多少の違いはありましたが、本問題集からほぼそのまま出題される印象でした。
そのため、単に解答を覚えるのではなく、実際に構築して動作を確認しながら対策した方がよいと思います。
--
〇T.H様
<受験情報>
受験日:2026/05/28
取得点:Automation67% Virtualization30% Infrastructure90% Network Assurance80% Security76% Architecture71%
学習期間:2週間くらい
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:Rapid PVST+ and LACP Sim, OSPF DR & Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
正直落ちたと思ったのですが、合格したのでそういう事例もある、ということで記録を残します。スコアレポートの通り、全体的によくないです。(昔のCCNP試験なら絶対落ちてるラインですよね)逆説的に言えば、おなじみのラボは絶対落とせない、ということでしょう。
実務経験がある人には難しくない問題ばかりだと思います
問題については、正直そもそも苦手なんですがプログラミング系がかなりやられました。頻出的にはそこまでなかった印象ですが見分けが簡単につくような問題は出ませんでした。
v1.2から新問が出始めているので急いで月変わる前に受けたのですが、終わってみればじっくり理解を深めて受ければもっと余裕ある合格になったのでは、と反省しています
<今後の受験生に向けたアドバイス>
問題に変化が出始めているというものの、基本的には問題の範囲から大幅に変わったものが出ているわけではないです。しっかり勉強してできれば解説を熟読し、答えに対する理解を深めておいたほうが難なく受かると思います。
腰を据えて勉強することをオススメします
--
〇Y.J様
<受験情報>
受験日:2026/05/23
取得点:???
学習期間:13日
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:9
初見の問題数:8
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim
<所感>
3年前に続いて、2回目の再認定ですが、今回も大変お世話になりました。
シミュレーション問題が6問あった上に、細かいところでの違いが結構多かったので疲れましたが、前回は93問中シミュレーション問題3問だったから、それに比べればマシかなと。
ドラッグ&ドロップ問題で特に新しい問題が目立った印象です。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
選択問題とドラッグ&ドロップ問題が結構ボロボロでしたが、それでもPassだった事を思うと、やはりシミュレーション問題に比重が置かれているように思うので、シミュレーション問題を頭にしっかり叩き込みましょう。勿論細かいところでの違いもあるので、正常性確認コマンドもマスターして、タスクに沿った結果になっている事の確認を忘れずに。
それ以外の問題も、自分は2周で済ませましたが、3周もこなせば、かなりの確率で合格は可能かと思います。
--
〇K.N様
<受験情報>
受験日:2026/05/18
取得点:Automation 67% Virtulization 100% Infrastructure 97% Network Assurance 100% Security 100% Architecture 80%
学習期間:1ヶ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:5
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim
<所感>
初見の問題が10問程度ありました。
少しずづ問題の入れ替わりが始まているのかもしれません。
シミュレーションは変わっていません。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
v1.2に変わってから約2ヶ月経ちました。
シミュレーションなども変更になる可能性がありますので、早めの受験が良いかもしれません。
--
〇K.T様
<受験情報>
受験日:2026/05/13
取得点:Automation: 93%, Virtualization: 20%, Infrastructure: 82%, Network Assurance: 80%, Security: 90%, Architecture: 73%
学習期間:1.5ヶ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:5
初見の問題数:5
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:Rapid PVST+ and LACP Sim, VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim, OSPF Summarization Sim, LACP & Root Bridge Sim, Access-list & CoPP Sim
<所感>
1回目はv1.1、2回目はv1.2のときに受験しましたが、v1.2でもDNA Centerなど名称変更前の用語がそのまま使われていましたし、無線の範囲の問題も普通に10問くらい出たと思います。1回目はラボ試験が解けなかったので粘ることもなく、90分くらいで終えて試験終了直後はPending。1時間後にFailが分かりました。2回目の合格時は時間120分フルで使いました。試験終了ボタンを押下してすぐに「合格です。」の文字が見れ安心しました。この問題集をやれば十分、合格に近づけると思います。問題数も多いしとても役立ちました。やっぱり持ってるとすごいって思われる価値ある資格だと思います。合格できて良かったです。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
ラボ試験の出来の比重がスコアに与える影響が高いと感じました。選択問題は初見の問題も散見されますし採点にどの程度影響するか図りにくいです。が、ラボ試験は確実に見られています。コマンドを実際に入力する環境を用意して、問題集にある構成を組んでみるといいと思います。showコマンドも使うので出力結果の読み取りについても訓練すれば、効果的だと思います。
--
〇U.T様
<受験情報>
受験日:2026/05/10
取得点:Automation 80%, Virtualization 100%, Infrastructure 82%, Network Assurance 90%, Security 75%, Architecture 64%
学習期間:3ヵ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:5
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, LACP & Root Bridge Sim, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
無線の問題が10問ほど出題されていました。4/28の1.2へのバージョン移行で無線の問題が削除されてしまいましたが、そこから出題されていました。当分は無線の問題が出題されそうなので、無線の設問を復活させたほうがいいような気がします。
その他の問題については満遍なく出ていました。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
シュミレーション問題は、この問題集のSim問題と内容は同じでした。
私はCMLを使ってすべての問題の構成を何回も作成し設定しました。やはり設定コマンドを丸暗記するのではなく、実際に手を動かすことをおすすめします。IPアドレスや設定が多少違っても、対応できると思います。
また、showコマンドであらかじめ設定されいる内容や設定後の確認をできるようになっておいたほうがいいです。
また、無線の問題については少なくとも技術毎の設問のWirelss Question1~3はやっておいたほうがいいです。
--
〇Y.N様
<受験情報>
受験日:2026/05/10
取得点:不明 非公開みたいです
学習期間:3ヶ月半
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:7
初見の問題数:10
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:Rapid PVST+ and LACP Sim, VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim, OSPF & Prefix-list Sim, OSPF DR & Summarization Sim, OSPF Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, OSPF Summarization Sim 2, NetFlow Sim, NetFlow Sim 2, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim, VRF Configuration Sim 2
<所感>
シュミレーション問題が6問も出てしまい、どうしても時間が足りません。残り2分30秒で58問解き終わりました。あと合格通知は30分以上かかりまして待っている間ドキドキです。シユミレーシ問題がいま、何問目なのかわからなくてドキドキでしたので回数数えておくべきでした。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
おかげさまで、シュミレーション問題がバッチリでした。シユミレーシは必ず深く理解してください。シユミレーシはラーニングボックスのおかげて助かりましたCCNP ENCORが1.1から1.2に上がりました。ラーニングボックスでも一応バージョンアップされてましたが、シュミレーション問題意外は、選択問題が初見のものがおおく、イマイチな感じがします。初見の問題も多くて感と経験でなんとかやりきりました。なので初見の問題が出てもしょうがないと諦めて、運と経験と感で乗り切ってください。
--
〇K.M様
<受験情報>
受験日:2026/04/29
取得点:不明
学習期間:5ヵ月
問題数:58
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:5
初見の問題数:3
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, Trunk UDLD & LACP Sim, OSPF Summarization Sim, eBGP Neighbor Sim 2, NetFlow Sim 2, Access-list & CoPP Sim
<所感>
学習期間4.5ヵ月で2回受験し不合格でしたが、こちらの教材を購入して無事合格することができました。実機経験がなく、シミュレーション問題に大変苦戦していましたが、こちらの教材では原因の特定から設定方法、最後の疎通確認まで解説と手順がとても丁寧だったため、大変わかりやすかったです。ありがとうございます。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
内容はもちろんですが、教材自体も使いやすいと思っています。シミュレーション対策のために購入したため、選択問題はほとんど手を付けなかったのですが、他の勉強サイトではなかなかページを開くのも億劫だったのが、こちらの教材に関しては空き時間があると無意識にポチポチ解いてました。勉強時間も記録されるので、自分の頑張りも目に見えてモチベが上がります。なかなかやる気が出ない、継続しない方にもおすすめかと思いました。
--
〇K.Y様
<受験情報>
受験日:2026/04/26
取得点:*
学習期間:4ヵ月
問題数:68
ドラッグ&ドロップ問題の出題数:6
初見の問題数:5
出題が多かったブロック:満遍なく出ていた
シミュレーション問題:VRF Configuration Sim, eBGP Neighbor Sim, Trunk UDLD & LACP Sim, NetFlow Sim, OSPF Advertised & Summarized Sim, Access-list & CoPP Sim
<所感>
3/18でv1.2に代わっていて無線のトピックが削除されたと思っていたが、10問程度出題されていた。基本的には問題集のv1.1から出題されており、SD-WAN/Access,自動化(PythonやAnsible,Json)が多く出題されていた印象。
v1.2で増えるであろう項目はおそらくこれから増えるんじゃないかと思う。
<今後の受験生に向けたアドバイス>
基本的にはv1.1を何回も繰り返し解くことをお勧めします、割と似たような問題が多くありました。SIM問題は、びっくりするほど同じ構成で出題されてました。
仮想ラボがある方は一度コンフィグとかを投入すると本番で役に立つと思います。
